2018年 05月 15日 ( 1 )

自分の特異性に驚いてみる

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 ここしばらく鈍痛があった右肩でしたが、本日、突然のように痛みが引きました。

 こうした時「あぁ、良かった」とだけ思える方が羨ましく、私は、どこぞのTV番組の如く「重大なサイン」では無かったのか?と勘ぐってしまうような小心者なのです。

 しかしこの「小心」と呼ばれるメンタル特性は、見方を変えるなら「緻密さ」を極める必須要件です。
 「油断」や「失念」を最小限にする要素だったりもします。

 かの佐々木小次郎は、斬り合った相手が地に倒れ、ひん死の状況になっていても、絶命するまでは決して自らの構えを解かなかったそうです。きっと、極めて低い可能性ながら、予想外の事態(自分が斬られること)を恐れていたのだと考えられます。

 以上の事項を理論的に統合してみると、まさに驚きを隠せませんが、佐々木小次郎と私は「ほぼ同じだ」ということに至ります。

・・・・・・ん?あれ? 違う?


May 15


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by 108_lapis | 2018-05-15 23:09 | 思うこと - moderato | Comments(6)