紅蒼色の沼

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小さな粒で

とめどなく


終わらぬかのように



July first


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by 108_lapis | 2018-07-01 17:41 | 思うこと - moderato | Comments(4)

Commented by なつ at 2018-07-02 20:14 x
こんばんは。このブログを読み、
積んであった本の中から、虚無への供物を引っ張り出し、、、
色々な色いろ色々に溢れた小説です。
ティノ・ロッシを聴きながら。

なーんてそんな日曜日を過ごしておりました♪いかがお過ごしでしょうか?
Commented by 108_lapis at 2018-07-02 23:09
> なつさん
ティノ・ロッシとは、これまた渋いご趣味で(ほほぅ

針が拾う雑音は、
沈む陽を垣間見るようで、目が細くなりますね。

私は最近、「エレクトロ・スウィング」なる
本家の方から「邪道」と呼ばれそうな律を好んで聴いてます

半導体が弾くカリカリとしたのは苦手ですが、
人が奏でる楽器で創られた音律は、テンポが上がっても良いものです。
Commented by なつ at 2018-07-03 17:49 x
わぉ!エレクトロ・スウィング
予想してない球が飛んできたーー!
ビクター犬で聴きたいものです。

ジャズ、王道のビル・エヴァンスが
大好きです。
Commented by 108_lapis at 2018-07-03 21:50
> なつさん
ピアノは
高音のキーがちょっと割れ気味な方が

ハイハットは
使い込まれていて、打音が歪む感じの方が

ビクター犬は
左耳の塗装が、軽く落ちている方が素敵に感じます
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