磁場とフォースの格闘

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 札幌徳洲会病院1F
 その奥の一角に「放射線」のゾーンがあり、MRIがあります。
 遂にこの日、脳ドックの日が来ました。

 避難シェルターか?と思わせる程の分厚い金属製ドアの部屋に誘導され、体内に金属は?心臓にペースメーカーは?イヤリングやネックレスは?と、矢継ぎ早に「お約束な確認」をされただけで一気にチキンになる この豆腐なメンタル、何とかしたいものです(自傷

 ちょっと面白かったのが、ユニ〇ロの商品「ヒートテック」を着用してMRIに入ると、火傷を負う可能性があるので脱いでおけ といった注意書き。
 これ、間違いなくどこかの医療機関で事件があった上での注意としか思えず・・ねぇ・・

 で、3.0TのハイパワーなMRI。おおぅ これかー・・と見回す暇も無く機器の上に寝かされ、耳栓をされ、頭の両側を痛いくらいに固定され、リフトアップされて小さな筒の中に放り込まれて 云々

 強力な磁場に置かれると、体内細胞の水素電子が一定方向を向いてしまうという原理なので、我が身としてきっと何かを感じるはずだ と確信していたものの、何も感じることなく15分少々で検査終了。
 どうやら、小生のフォースは修行不足のよう

 着替えを終えて後、「脳の萎縮や脳梗塞の兆候が発見された場合は、診断結果の書面に記載されますので速やかに治療を」という恐怖の予言を、さらりと言い放つ美しい看護師さんに萌えてみたり(あはは

 大脳MRI、頸部MRA 診断結果は2週間後に郵送 税別15,000円也
 しかも、MRI診断映像をCDRで頂くことにしたので、追加で税別2,000円也

 さぁ 神の宣告は如何に


June 29


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by 108_lapis | 2018-06-29 22:44 | 思うこと - moderato | Comments(0)

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