呪術と近代医療

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脳ドックに関連するお勉強 2日目(1日目は何処へ)

「MRI」とは

・まず、「人体のほとんどは水(水分)」であり、この「水(H2O)」には水素が存在しています。そして水素原子は、強力な磁場(磁石)の中に置かれると、ごにょごにょ~という原理によって「共鳴」を起こします。
・また人体の内部は血管、臓器、神経、骨などが存在していますが、それぞれ「水分量」が異なっていますので、前述の共鳴の度合いに差を生じます。この差をセンサーで捉え、内部状況として画像化する機械がMRIなのです。

医療系の方、この説明で概ねOKでしょうか?(愚弄レベルのざっくり度)
まぁ、歳差運動とか、緩和現像とかいう単語も絡みついてくるのですが、そこは割愛ということで・・

・重要なポイントの1つとして、人体を放り込む磁力は、強力であればあるほど「高精細な画像」となりますので、従前のMRIが1.5T(テスラ)であったのに対し、最近のは 3.0Tな機器も登場しています。
・ちなみに、1.0T=10,000G(ガウス)で、ピップエレキバンの最高磁力は 0.2Tです(蛇足)

 そうです、どうせ行くなら脳内の毛細血管まで写ってしまう 3.0Tマシーンを持った病院に行くべきなのです。

 と、まとめた直後、MRIから排出される画像は、最新機器でも20万画素程度だ という技術解説書を発見し、決意はまたもや暗中へ

 ちょっと面白くなってきた(ふふ


June 10


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by 108_lapis | 2018-06-10 23:36 | 思うこと - moderato | Comments(0)

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