lose sight of the essentials.

c0366041_21294617.jpg


ハッセルが
4億画素の中判カメラを発売とか

終わりなき
高画素化と高感度化



「写真」とは



January 17


[PR]

by 108_lapis | 2018-01-17 21:59 | 思うこと - moderato | Comments(4)

Commented by なつ at 2018-01-18 00:29 x
こんばんは。
本質を見失う。私なんて、いつも自分を見失っています(泣)

写真は出合いの瞬間が大切だと、聞いたことがあります。(大好きな写真家さん)高画素、高感度、どんな瞬間が撮れるんでしょうか?
Commented by 108_lapis at 2018-01-18 08:38
> なつさん
スーパー性能のカメラさえあれば、数キロ先にある木の葉先を渡り歩く『蟻の隊列』に出会えますよ(あはは)

それを見て狂喜乱舞する気持ち。
少なくとも私には理解できませんが…

世界は、きっと『見え過ぎて』しまうと楽しさが半減です。
Commented by mon21mon at 2018-01-24 06:54
こんにちは。ハッセル使いなので、何となく反応致しました。
画素のアップは偽色やモアレ対策に必要だった様ですよ。でも、まー中判で4000万画素位まで有れば十分な様です。中判の場合、多くは16bit rawの出力です。いくらいじってもヒストグラムでガタガタになる事はない様です
で、私が欲しいか?4億画素はいりませんが4000万画素のスペックがありながら、1600万画素のモードを持っている物があります。1600万画素だとめちゃくちゃラチュードが広いと言う事です。これは欲しいと思います。leicaのデジカメ新品位の値段で中古なら買えそうです。ま、でも使わないかな。フィルムで十分楽しいから。
Commented by 108_lapis at 2018-01-24 08:35
> mon21monさん
私は、フィルムにある『懐の深さ』をめがけてtyp246を使い始めてみましたが、最近やっと似て非なるアイテムなのだと感じるようになりました。

先んじて色々と設定することがお約束であるデジタルカメラを使っていたせいもあり、基本的に絞りとSSしか触らないライカのシンプルさが楽しくて仕方ありません。

きっと、フィルムカメラを好んで使われる方々もそのような感覚なのでしょうね。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。