タグ:SUMMICRON-M f2/50mm ( 84 ) タグの人気記事

淡い路、優しい手 / France

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in Paris.


- Fujifilm X-Pro2 -
with
- Leica summicron-M 50mm/2.0 -



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by 108_lapis | 2016-10-06 21:00 | 旅先の影踏み | Comments(2)

やぁ、やぁ、我こそは / France

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パリ市内は、そのほぼ全域が石畳仕様
薄い底の靴で歩くと、地面からの衝撃は両足のサスペンションに直撃します。

小奇麗でお洒落な革靴を履いてパリを闊歩したい!という気持ちは良く分かりますが、普段、長距離を歩き慣れていない方の場合は、運動靴をお勧めします。

私も、通勤で日々歩いているので多少の事では疲労しませんが、アスファルトと石畳の「差」は想像以上にあるらしく、僅か2日目あたりで「痛み」として自覚できる程になってきます。

そんな軟弱脚質な方々には「冷湿布」の持参を推奨します。
寝る時に、両足のふくらはぎに貼っておけば、筋肉疲労の残り具合が全く違います。

以上、若い方を除く助言でした(はは


- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0(3rd)

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by 108_lapis | 2016-10-03 21:43 | 旅先の影踏み | Comments(0)

垂線 / France

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どれもこれも
重厚な眼差しで威圧するよう

如何なる者も
小さな存在であることを知らしめる如く

日本的に言えば
「無常」を諭すような空気なのです



Fujifilm X-Pro2
with
Leica summicron 50mm/2.0


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by 108_lapis | 2016-10-01 18:01 | 旅先の影踏み | Comments(4)

聖マグダラのマリア / France

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L'église de la Madeleine
- paris -



Fujifilm X-Pro2
with
Leica summicron 50mm/2.0


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by 108_lapis | 2016-09-24 21:47 | 旅先の影踏み | Comments(0)

劫の扉 / France

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L'église de la Madeleine , paris .

何だろう

言い表せない
何か が

押し潰そうとしているかの如く
圧倒的な威圧感で語りかける。

- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0


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by 108_lapis | 2016-09-22 21:22 | 旅先の影踏み | Comments(4)

街燈を纏う夜 / France

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あれだけの喧騒ぶりな日中だけに、
さぞや夜も と思っていましたが

いやいや
とても静かで驚きました。

遠くで鳴走する
警察車両

夜は
肌寒いくらいのパリ

部屋の窓を開ける度
使い込まれた木枠の擦れる音が
とても心地よいのです。


- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0

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by 108_lapis | 2016-09-20 21:38 | 旅先の影踏み | Comments(2)

lady - in France

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フランスの地下鉄は、
その経路図さえ分かっていれば
随分と分かりやすい路線になっています。

パリ市内の上下左右に走る路線
同心円を巡る路線

その全てが「番号」で表示されているので、
終点の駅名さえ押さえておけば、乗り違える
といった事にはならないと思います。

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ただし、停車時の出入り口で
モタモタしている人がいても

仮に貴方が重い荷物をズリズリと
引きずっていても

「容赦なく」ドアを閉められます(怖笑)

混雑している時は、
先んじて出入り口に移動しておくことを
強くお勧めします(はい)

さて
地下鉄の使用料金は定額です
チケットの種類として、
・10枚綴りのカルネ
・1日フリーのモビリス
・5日フリーのパリウィジット
と、滞在時の予定に合わせて効率的なものを選べます。

私は、10枚つづりを買おうと地下に降りたのですが
その入り口では、自動券売機しか無くて焦りました。
ちなみに、
違う入り口には「有人窓口」がありますので、
某国へ向かう前に下調べをしておいた方が得策です。

ああ、そうそう
パリの地下鉄は「鉄道」では無く
タイヤ方式です。

札幌の地下鉄に慣れている私としては、
東京の地下鉄より親近感が高かったです(余談



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by 108_lapis | 2016-09-19 21:38 | 旅先の影踏み | Comments(0)

アパートの外壁に彫刻は必要か / in France

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さすがだ
そんな言葉しか出てこない

しかも
個人の借りているアパートの外壁だよ

電車を降りて15分の優良物件 in Japan

貴方の住むマンション
貴方の借りているアパート

この仕様だったら
買う?借りる?

こんなトコに住んでいると知れたら、
きっと痛い眼差しが注がれる

これが
文化の違いなんだろうな

- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0


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by 108_lapis | 2016-09-18 18:50 | 旅先の影踏み | Comments(0)

Musée du Louvre - France

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ホテルの部屋には
ほんの僅かですがバルコニーがあり、

そこから右側には
ルーブル美術館が見えてました。

なんだろうな、この雰囲気は

向かい側のアパートには、
世紀を過ごしてきた石の建物に、
真っ赤な庇(ひさし)。

木の文化
石の文化

なるほど

- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0


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by 108_lapis | 2016-09-16 21:12 | 旅先の影踏み | Comments(0)

街の全体が被写体です in France

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パリでの拠点(宿泊地)は
1区にあるルーメン・ホテルに取りました。

歩いて5分、
右に向かえばルーブル美術館
左に行けばメトロ(地下鉄)の入り口

20分もあれば
オペラ座(ガルニエ)ですよという、
もう素晴らしい立地条件でした。

一応の「四つ星」なのですが、
うん、まぁ、そうか・・くらいの感じです(笑

そして、フランスも例に漏れず
何故に「水浸し必至」のBath造りなのか。

ずぶ濡れにするのが「シキタリ」なの?
と思わせる程の一貫性です in 欧州

なんて
到着早々に指摘を入れていたら
ベッドの横にウェルカムGODIVAチョコ

うむ 許そう(信念は何処に

- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0


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by 108_lapis | 2016-09-15 22:06 | 旅先の影踏み | Comments(0)