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色はにほへど散りぬるを

我が世たれぞ 常ならむ

うむ 素晴らしい(納得

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[ Fujifilm X100T ]

「儚(はかな)さ」の中に美を置き、

天地にあっては、
人の為すものなど、ほんの一瞬だそうな

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意図しなくても
息がゆっくりとなり、目が細くなりますねぇ。

あぁ、自分の茶室が欲しい(何となく

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やはり
ふらふらと出歩いてみるのはイイ。

風の中に、
溶けていけそうな気がします。

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「こんにちは
 太陽は、どっちの方角かご存知ですか。」

そう言ってます。
ええ、間違いなくそう言ってます(病的



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by 108_lapis | 2015-05-13 20:58 | 思うこと | Comments(3)

靴底

自分の努力を誇示する人
頑張っている様を気付かれるようにする人

認められたい
褒められたい
優しくされたい
人気者になりたい
人の上に立ちたい
羨望される者になりたい

全て
人の「業(karman)」にて候。

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[ Fujifilm X100T ]

黙々と働き続け
何物にも左右されない

減った靴だけが知る日々

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ここに居れば安穏としていられる
風も当らない
雨に塗れることもない

でも、
ほんの少しだけ見上げれば
広大な世界があることは知っている。

せめて
「虚無」を直視できる者になりたい。


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by 108_lapis | 2015-05-11 23:20 | 思うこと | Comments(2)

想うでも無く、呆けるでもなく

はて。。
自分の仕事は何だっけか?
と素に思うほどの休暇が本当に必要か。

うーん・・・悩

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[ Fujifilm X100T ]

結構長めに で良いので
呆けることのできる時間があれば
それでイイかもしれない。です。
>貧乏性

そんな事をつらつらと思いつつ、
運ばれてくる美味しそうな食事を口にしつつ、
滔々に流れる夕景の調べを感じてる時間こそが
「贅沢」なんだろうなぁ。

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木製のテーブル
最近は、ゴツゴツとしたレトロ調なものを散見しますが、
こうした艶仕上げの板は清潔感がありますね。

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もうしばらくすると
こちら(北海道)は短い夏季になります。

暑さには本当に弱くて、
またあの季節になるのかと思うだけで・・・

あれっ、
言ってる程の影響は
意外に受けてないかもな(笑

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湿度が常時に「高止まり」となるような
地区のカメラマンさんはカビの対策も
大変そうですね。

α6000を使っていた時は、
防湿庫の必要性すら認識していませんでしたが、
「梅雨」の直撃を受ける地方では必須とか、、

では東南アジア等の海外旅行の期間って
どうしているんでしょうか。(無知

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おや、
今回はイイ感じになったかも
>モノクロ仕上げ



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by 108_lapis | 2015-05-10 17:11 | 思うこと | Comments(4)

遺されし「跡」 ~ 北海道「旧/中湧別駅」

北海道湧別町のチューリップ公園は、
今が最高の開花状態です。

無論、山のように撮りました。
その周辺でも結構な数のシャッター。

しかし、
現像に手を付けたのはこれです。

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[ Fujifilm X100T ]

退廃的というか、
人の知恵の流れから取り残された事が
一目でわかる「錆」の有様

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合わせ物の板バネ
軽量を追求される前時代の重量車体を、
鋼(はがね)がその面で支えていた。

そこに
美しさなど求められるはずもない
波を打ったように塗られている漆黒の錆止め

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その車両が乗る軌道は寸断されており、
鋼(はがね)の魂に火が入る事は二度と無いのでしょう。

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車体から漂う
僅かな鋼鉄の匂い

良い場所でした。


「上湧別百年記念公園 中湧別駅記念館」
所在地 紋別郡湧別町字中湧別中町3020-1

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by 108_lapis | 2015-05-09 20:47 | 思うこと | Comments(2)

北菓楼 ~ 北海道砂川市

次は夏休みだな
と思えるポジティブ感覚が羨ましい。

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[ Fujifilm X100T ]

通常、
「本店」というと1つな感覚ですが、
複数存在する場合もあったり。

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入口に近づくだけで
何やら美味しそうな香りが強くなります。

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店内には喫茶があり、
今回はここで休憩。

出発して
まだ1時間も経っていませんが

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誰が手に取る訳でもなく、
そうした目的に設置されている
とも思えない書棚

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でも、
この書棚が創り出す「雰囲気」は
きっと狙い通りなのだと思います。

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「飾り」とするには勿体ない書籍
時間があれば、読んでみたい代物も多数

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良い一時(ひととき)でした。
これから長距離運転があることを
すっかり忘れてしまっていました。


「北菓楼:砂川本店」
所在地 北海道砂川市西1条北19丁目2番1号
電話 (0125)53-1515

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by 108_lapis | 2015-05-08 13:02 | Comments(2)

光(ひかり)を見るか、陰(かげ)を感じるか

モノクローム写真
を主に撮っている方の一言

自分はきっと
「陰」を優先している気がします。

暗黒面に魅入られている
と表現する方が分かりやすいかも(怖

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[ Fujifilm X100T ]

幾何学的なモノクローム写真
海外サイトでは多く見られます。

自分には
まだ、ちょっと苦手なジャンルかも

こういうシーン
Sigma(Foveon)が得意としている被写体ですね。

松前城から移動し
函館五稜郭公園の散り具合にガッカリする中

せっかっくなので「糖分補給」

本当はやめておいた方がイイのでは
と人にすらも言われそうな自分ですが、

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ここまで来て
引き返せる精神力はありません(断言)

十勝の小豆
素晴らしく調整された甘さだと思います。

さて
ここから自宅までは概ね300Km少々
高速道路を利用しても4時間

東京から新潟への移動距離
&所要時間とほぼ同等

長い・・(覚悟

人の「集中力」
その持続可能時間は
長くても1時間程度だとか
>意味不明だが逃避傾向



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by 108_lapis | 2015-05-05 13:42 | 思うこと | Comments(4)

松前城 跡地にて その2

北海道松前城
好天なのは調査済みとはいえ、
満開な淡い桃色で包まれた城
というだけでテンションは上がります。

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[ Fujifilm X100T ]

この松前の後
函館の「五稜郭公園」にも足を延ばしましたが
あちらは既にピークを過ぎており残念な感じでした。

余計に、松前の繚乱ぶりは記憶に強く残ります。

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うーん、
モノクロ仕上げは、素人目にも何かが不足(悩

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城内の見どころは桜だけではありません。
良いお仕事をしているなぁ と感じます。

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有名な「血脈桜」、
観に来た時期が悪かったのか、
今年は「迫力」までは感じませんでした。

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そもそも、交通量の多くない場所ですので、
耳を澄ますと、海の音、風の音も聞こえてきます。

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ここに座って
居眠りでもしてみたいものです。

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函館市内から松前城までは
海岸線の国道1本しかありません。

もちろん片側1車線
時間帯の選択次第では3時間以上を要します。

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「人ごみ嫌い」でも「観桜は大好き」な方は、
前日夕刻に移動して現地で宿泊し、
早朝から城内を観覧というコースをお勧めしますね。

でも、こういう時
キャンピングカーって羨ましぃ・・

さてGW後半戦
今度は何をしようか。

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by 108_lapis | 2015-05-04 15:33 | 思うこと | Comments(2)

松前城 跡地にて その1

世の中には
16連休中という「強者(つわもの)」もいるとか。

外資系で安定経営中で素敵な年収の方限定企画
と即座に妄想してしまうのは間違いでしょうか。

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[ Fujifilm X100T ]

我が家も連休プチ満喫企画として
道南、渡島地方の松前城「桜まつり」へという計画

まずは札幌駅前でお買い物
うん?いや、ちょっと円滑な計画とは・・

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プラプラとしているうちに午後

昼食をして、やっと道南へ出発
しかも高速ではなくて中山峠を回ってのコース

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やっと松前町に着いた頃には午後10時
高級旅館「矢野」にご宿泊なんて無理なので、
日帰り入浴だけ堪能

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我が愛車「N-BOX」
初めての車中泊は、布団設置が結構大変。

とはいえ
軽自動車ながら、寝泊り実験はなかなかの感じ。
170弱の私ですが、脚を延ばして寝られます。

車内の高さもあるので、圧迫感も全く感じず、
遮光をちゃんとするなら、もっと快適でしょうね。

で、翌日早朝
嫌でも眩しい日光に起こされるという自然現象

実はこういうのが
正しい日常なのかもしれません。

松前は年に一度の大混雑期間なのですが、
さすがに辺境の地にあるせいか、
午前中は余裕を感じる程に人もまばらです。

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函館「五稜郭公園」とは異なって、
開花時期の異なる桜の品種が多数あるここは、
3日~5日後に改めて来ると様相が大きく変化します。

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鉄筋コンクリートで模造された城
こういったところは、ちょっと残念な感じがしますね。

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とにかく暖かいです。

久しぶりに
海沿い特有の暖かさを実感しました。

屋台のビッグフランクや焼きそば
どうしてこういう場所で食べると美味いのか

摩訶不思議ですな。


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by 108_lapis | 2015-05-04 13:13 | 思うこと | Comments(0)

小さな放浪

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[ Fujifilm X100T ]

以前、札幌への外国人観光客といえば
「雪まつり」に大集結 from 赤道周辺の方々

という感じであったのですが、
今や常時にたくさん来ているのですね。

同じ電子ジャーを5台
お気に入りの化粧品を展示箱ごと etc

経済力というのは恐ろしきものですね。

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大型家電もある札幌駅前などは
常時に大陸系会話を耳にしています。

インターナショナルライクとはちょっと違うな
と感じるのは正解でしょうか。

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以前、後志にて2年ほどを過ごしました。
当時は
道内でもニセコ町が海外資本誘致の先駆け的な存在で
そりゃもう「欧米」の方々がわんさか

ウワサ以上のその陽気ぶりに
驚かされた記憶があります。

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こちらは倶知安町内のAP暮らしでしたので、
冬はほぼ毎日「ひらふスキー場」でボード三昧

意図してやっていた訳ではありませんが、
みるみるうちに腹筋がビキビキになりました。

ええ、昔のハナシですけどね(ちっ

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連休の中核期間となりましたね。
さて、どうしたものか。


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by 108_lapis | 2015-05-02 00:04 | 思うこと | Comments(4)

やうやう白くなりゆく

柱状なビルばかり
と思っていた札幌ですが

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[ Fujifilm X100T ]

こうした「木の匂い」を残すお店も
実はあったりします。
しかも大通界隈です。

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石積みな倉庫
漢方薬の原料となる薬草が
静かに貯蔵されているんでしょうね。

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良い雰囲気です。

写真を撮っていると
たまたま通りかかった素敵な服装のミドルな方から、
「良いご趣味ですな」と声をかけられました。

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こんなのを撮っていたところなので、
ほぼ壁面に抱き着いてる程の体制になっている私

いやはや、ちょっと赤面でした。

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店内には、
もうアンティークショップでしか見られない
機械式のレジスターが現役扱いで置いてありました。

撮りたかったけど、今回は躊躇(うむむ

さて、
つい先日始まったばかりの札幌の春
もう散り始めています

本当に短いものですね。


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See you again in the next spring.

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by 108_lapis | 2015-05-01 23:44 | 思うこと | Comments(0)