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ガルニエ宮 - Palais Garnier / France

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in Paris.


- Fujifilm X-pro2 -
with
- leica summaron 35mm/3.5 -


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by 108_lapis | 2016-11-13 22:43 | 旅先の影踏み | Comments(4)

拝啓、アマデウス殿 / France

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- Leica summicron 50mm/2.0 -

Palais Garnier
= オペラ座(ガルニエ宮) =

小雨の朝
右側に向かえばルーヴル
今日は、左に向かい
オペラ座へ

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- Leica summaron 35mm/3.5 -

チケットは2種類
・各自で館内を歩くチケット
・案内人(英語)付のチケット

早口で英語を話されてもねぇ
と思うなかれ

案内人付きのチケットは、
舞台前の客席まで行ける特典付き

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- Leica summaron 35mm/3.5 -

映画「アマデウス」を観た私としては、
モーツァルトがバレエを指揮した舞台にて、

それはもう
言葉にできぬ歓喜のひと時

この場に
国王ルイや、
サリエリもいたのです。

思わず
身が竦む

そんな小市民


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by 108_lapis | 2016-10-20 21:45 | Comments(0)

rainy morning / France

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in Paris.


曇天

大地に
淡く落ちる陽

その軌跡を
優しく
なぞるように

霧のような
雨が降る


見惚れる朝



- Fujifilm X-Pro2 -
with
- Leica summaron 35mm/3.5 -


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by 108_lapis | 2016-10-18 20:35 | 旅先の影踏み | Comments(2)

覇道の先にあるpoison / France

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Château de Versailles , Paris.

王ですら、
真の自由はない。

皇帝は、
その地位に就いた途端に、
身の危険に置かれることになる。

「ナポレオンの食堂」

燭台の前にあるのは、
どれも「毒」

首(こうべ)を垂れる
その者の心ですら
蝕まれている。

覇道の先にあるものとは
如何に



- Fujifilm X-Pro2 -
with
- Leica summaron 35mm/3.5 -


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by 108_lapis | 2016-10-17 21:31 | 旅先の影踏み | Comments(0)

石の翼 / France

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in Paris.


- Fujifilm X-Pro2 -
with
- Leica summicron-m 50/2.0 -


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by 108_lapis | 2016-10-16 21:38 | 旅先の影踏み | Comments(0)

美惑 / France

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- Audioguide Louvre -

ホテルから歩いて15分
バスツアーで来館する方々は、太刀打ち不可の朝イチ窓口なのです。
(ΦωΦ)フフフ…

なんて勝者モードになりながら開館30分くらい前に到着したのですが、何と、もう50人程の先客がいました。

あ、そうそう
良く旅行案内に書かれている美術館正面「ガラスのピラミッド」を降りる側の入り口は混雑します。また、そっち側は天候の状況に晒されてしまいますので、Rivoli通り側にある入り口から「ガラスのピラミッド」の "地下" に入るルートを選んでください。

さて館内
まずは自動小銃を持った複数名の軍人さんがあちこちを周回中。
やはり、先だっての事件の影響なのですね。

そして所蔵の作品は、サラリーマンが一生をかけても一枚すら買えない程のものばかりなのですが、管内のほぼ全域が「フラッシュ不可だけど撮影OK」という、なんとも太っ腹な解放状態なんです。

ただし、作品の劣化を防ぐために、どこも照明は弱いので、
・F値は2.0より明るいもの
・望遠なんか不要、35mmより広角側があれば十分と思われ
・ISO-1600以上の実用域を持つ機体
を、オススメしておきます。

また
作品が多すぎ&管内は広すぎ なことから、油断すると迷子になりかねません。
「酔ったら一人で家には帰ることができない私」という帰巣本能に自信の無い方は、館内での現在位置や順路、作品の説明をやってくれる「3DS」が準備されていますので、借りておきましょうね(有料です)。

さて、
作品の撮影OKなのはイイのですが、ネットへのアップについては注意事項が見つからず・・
国際手配までされた挙句に、僅かな生涯賃金を「弁済」に充当するハメになりたくないので、モナリザ等々の写真公開は控えておきます(悪寒がする

ルーブル美術館
隅から隅まで堪能しようとするなら、一週間は必要です。

そこまで気合いを入れていない人は、
真っすぐに「モナリザ」へ向かうことを推奨します。


- Fujifilm X-Pro2 -
- Leica summaron 35mm/3.5 -


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by 108_lapis | 2016-10-14 23:37 | 旅先の影踏み | Comments(0)

導きの先 / France

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「罪深き者」は、
倍以上の数になりました。

生きてゆく為に
パンを盗んでいた者は、

理由もなく、
他者の未来を奪う程に
荒んでいます。


「救済」とは
滅ぶことなのかもしれない。



- Fujifilm X-Pro2 -
with
- Leica summaron 35mm/3.5 -


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by 108_lapis | 2016-10-12 22:19 | 旅先の影踏み | Comments(2)

栄華の象徴と滅びの使者 / France

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in Paris.


- Fujifilm X-Pro2 -
with
- Leica summicron-M 50mm/2.0 -


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by 108_lapis | 2016-10-07 21:51 | 旅先の影踏み | Comments(2)

淡い路、優しい手 / France

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in Paris.


- Fujifilm X-Pro2 -
with
- Leica summicron-M 50mm/2.0 -



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by 108_lapis | 2016-10-06 21:00 | 旅先の影踏み | Comments(2)

やぁ、やぁ、我こそは / France

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パリ市内は、そのほぼ全域が石畳仕様
薄い底の靴で歩くと、地面からの衝撃は両足のサスペンションに直撃します。

小奇麗でお洒落な革靴を履いてパリを闊歩したい!という気持ちは良く分かりますが、普段、長距離を歩き慣れていない方の場合は、運動靴をお勧めします。

私も、通勤で日々歩いているので多少の事では疲労しませんが、アスファルトと石畳の「差」は想像以上にあるらしく、僅か2日目あたりで「痛み」として自覚できる程になってきます。

そんな軟弱脚質な方々には「冷湿布」の持参を推奨します。
寝る時に、両足のふくらはぎに貼っておけば、筋肉疲労の残り具合が全く違います。

以上、若い方を除く助言でした(はは


- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0(3rd)

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by 108_lapis | 2016-10-03 21:43 | 旅先の影踏み | Comments(0)