「基本から学べ」という基本

最近、といっても ここ半年くらい前から
デジタルカメラを持ち歩くようになりました。

「持ち歩く」を前提としたとき、
今どきの流行(はやり)は「ミラーレス一眼」らしく、
デジカメ=イメージセンサー命=センサーといえばSONYだろ
という安易な発想のもと、α6000と広角寄りのレンズを着々と準備

Sel1018、Sel35F18、Sel50F18 etc、etc..。

で、そのうち気が付いてみました。
一般的には「高解像度こそ正義」な雰囲気って結構高いんだなぁ と

解像度だけなら、
シグマのMerrillか、D810にシンデレラレンズで完結では?と

何か違う
漠然とだけど、求めていたものでは無い気がする。と

で、基本から勉強しなおす事にした。
そして「相棒」に決めたのがこれ
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=富士フィルム X100T=
35mm換算35mmで、固定レンズ仕様

もちろんズームなんかしないので、
「画角」は自分の足で何とかしなければならない。
しかも「手振れ補正なし」+「ローパスレス」の困ったちゃん仕様
c0366041_22265005.jpg
普通に気軽に撮りたい人なら、ほぼ自殺行為なんでしょうね。
又は、数か月後にはドナドナ扱いになるのでしょうね。
c0366041_22265101.jpg
と、単焦点でしっかりと感を出しておきながら、
ついつい「テレコン」なんぞも勢いでポチった軟弱ぶり(失
c0366041_22265235.jpg
でも、まだ使ってません(えっへん
(持ち歩くには、ちとデカいのですよ・・)

まず、ファーストインプレですが
出てくる画を見て・・・・「ああっ」って唸るのです。

まだまだ光陰の捉え方すら出来てないド素人な自分ですが、
「これ、きっと続けていける」と思わせる画が出てきます。

でも普通に考えるなら、SONYのフルサイズコンデジRX1の一択
もしくは、雰囲気のある画に拘りたいならLeica(ライカ)なのでしょうね。
c0366041_22265207.jpg
でもね。
X100のファインダーにヤラれてしまったのです(正直

さぁ、撮るぞ。

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# by 108_lapis | 2015-04-07 23:18 | 思うこと | Comments(0)