2016年 10月 14日 ( 1 )

美惑 / France

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- Audioguide Louvre -

ホテルから歩いて15分
バスツアーで来館する方々は、太刀打ち不可の朝イチ窓口なのです。
(ΦωΦ)フフフ…

なんて勝者モードになりながら開館30分くらい前に到着したのですが、何と、もう50人程の先客がいました。

あ、そうそう
良く旅行案内に書かれている美術館正面「ガラスのピラミッド」を降りる側の入り口は混雑します。また、そっち側は天候の状況に晒されてしまいますので、Rivoli通り側にある入り口から「ガラスのピラミッド」の "地下" に入るルートを選んでください。

さて館内
まずは自動小銃を持った複数名の軍人さんがあちこちを周回中。
やはり、先だっての事件の影響なのですね。

そして所蔵の作品は、サラリーマンが一生をかけても一枚すら買えない程のものばかりなのですが、管内のほぼ全域が「フラッシュ不可だけど撮影OK」という、なんとも太っ腹な解放状態なんです。

ただし、作品の劣化を防ぐために、どこも照明は弱いので、
・F値は2.0より明るいもの
・望遠なんか不要、35mmより広角側があれば十分と思われ
・ISO-1600以上の実用域を持つ機体
を、オススメしておきます。

また
作品が多すぎ&管内は広すぎ なことから、油断すると迷子になりかねません。
「酔ったら一人で家には帰ることができない私」という帰巣本能に自信の無い方は、館内での現在位置や順路、作品の説明をやってくれる「3DS」が準備されていますので、借りておきましょうね(有料です)。

さて、
作品の撮影OKなのはイイのですが、ネットへのアップについては注意事項が見つからず・・
国際手配までされた挙句に、僅かな生涯賃金を「弁済」に充当するハメになりたくないので、モナリザ等々の写真公開は控えておきます(悪寒がする

ルーブル美術館
隅から隅まで堪能しようとするなら、一週間は必要です。

そこまで気合いを入れていない人は、
真っすぐに「モナリザ」へ向かうことを推奨します。


- Fujifilm X-Pro2 -
- Leica summaron 35mm/3.5 -


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by 108_lapis | 2016-10-14 23:37 | 旅先の影踏み | Comments(0)