2016年 10月 03日 ( 1 )

やぁ、やぁ、我こそは / France

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パリ市内は、そのほぼ全域が石畳仕様
薄い底の靴で歩くと、地面からの衝撃は両足のサスペンションに直撃します。

小奇麗でお洒落な革靴を履いてパリを闊歩したい!という気持ちは良く分かりますが、普段、長距離を歩き慣れていない方の場合は、運動靴をお勧めします。

私も、通勤で日々歩いているので多少の事では疲労しませんが、アスファルトと石畳の「差」は想像以上にあるらしく、僅か2日目あたりで「痛み」として自覚できる程になってきます。

そんな軟弱脚質な方々には「冷湿布」の持参を推奨します。
寝る時に、両足のふくらはぎに貼っておけば、筋肉疲労の残り具合が全く違います。

以上、若い方を除く助言でした(はは


- Fujifilm X-Pro2
- Leica summicron 50mm/2.0(3rd)

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by 108_lapis | 2016-10-03 21:43 | 旅先の影踏み | Comments(0)