"福家Café" で、納得してみる

Fuji X-Pro2

某モノクロ専用機を使いだしてから
M8同様、ベンチ要員が続いていましたが、

山へ分け入るような
アクティブな状況が生じる場合は
やはりメイン機になります。

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- XF 60mm F2.4R -

Fuji使いの方にとっては、
このレンズのうんちくは無用ですね

MTFどおりの高い解像度
そして、ちと残念な合焦速度
"ハーフ"なマクロである点 もかな

まぁ
AFレンズは、どれもデカ過ぎて
"樹脂製です"な感触もちょっとなぁ
と思うのですが

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ツアー旅行などのように
なかなか立ち止まれないような場合

ムーミンパパか?ってくらい
鈍亀なレンジファンダー使いは
被写体を選定している余裕もなく

もちろん
フレーミングなんて
夢のまた夢ってもんさ(ふふっ

c0366041_21173348.jpg
ですので
AF、助かります
XF55-200も持ってきました。

うーん
便利ですわぁ

AFモーターが
ギコギコ鳴ってますが、
光学性能は素晴らしいです

c0366041_21182161.jpg
で、大雪山

高速使っても4時間以上

最後の10キロは砂利の林道

路肩が崩れている場所もあり、
そもそも自動車2台分の幅など無い

もちろん、
直線など無い、見通し良くない

とどめに
鹿もちょいちょい参戦だ(飛び出し


だが
岩見沢くんだりで
まったりとランチしちゃうぜ


そんな
9月2日を回想する

September 5


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by 108_lapis | 2017-09-05 21:38 | 思うこと - moderato | Comments(0)

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