虚無に向かいながら、何を残せと言うのか

c0366041_22471355.jpg


- zeiss c sonnar -


水滴が
溜まるかの如く

「その時」は
確実に


「律」の外には
何人も出られず


「無」より生を受け
生を失って「無」に還る


震える指先
魂の箱舟は何処に



[PR]

by 108_lapis | 2017-08-13 22:56 | 思うこと - moderato | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。