垂線 / France

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どれもこれも
重厚な眼差しで威圧するよう

如何なる者も
小さな存在であることを知らしめる如く

日本的に言えば
「無常」を諭すような空気なのです



Fujifilm X-Pro2
with
Leica summicron 50mm/2.0


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by 108_lapis | 2016-10-01 18:01 | 旅先の影踏み | Comments(4)

Commented by swampydog at 2016-10-02 13:11
パリ紀行、楽しく拝見しています。

最後のパリ行きから3年ほど経ちますが、
プリペイドSIMはスマホの進化もあって
より便利になっていますね。
あとはUberでしょうか。

でも、そういうシステム的なもの以外は
歴史にほぼ年月を重ねていくだけの
パリなんだと思うのですが、
僕はそこにこそ惹かれる理由があります。

拝見しているうちに僕も写真旅行に出たくなりました。



Commented by 108_lapis at 2016-10-02 15:31
> swampydogさん
いらっしゃいませ。
「歴史に年月を重ねていくだけ」とは
正にそのとおりだと思います。

あちこちに移動してみる国ではなく、
一か所に拠点を設けてじっくりと過ごす場所
それがパリの楽しみ方なんだと思いました。
Commented by korekazu at 2016-10-06 06:50
お久しぶりです。
明暗にメリハリの効いたスタイリッシュな1枚ですね。
モノクロの肝ですね。ただ暗ければいいわけではないのがよくわかります。
Commented by 108_lapis at 2016-10-06 07:29
> korekazuさん
いらっしゃいませ。
モノクロ写真、実は相当に難しいジャンルなんだというのを、撮るほどに感じています。

korekazuさんのような『自分の世界感』にまで至るには、まだ経験も知識も足り無さすぎですが、きっといつかはと思っています。
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