Leica M8 with Voigtlander ~ 6ビット・コード(その2)

ということで続編

前世代とは違い、
今は、自分と同じ機体で用いられた写真は
ネットに溢れかえっているという現実があり、
レンズの選択も、容易になっていると思います。

まず、理念なき沼への陥落とならないよう
私の決めたこと全3箇条

(1)非球面イラねぇ、本気でイラねぇ

(2)同じ焦点距離のレンズを多数は持たず、
  他の画角の体験を優先しておこう

(3)「自分の画角」が見えたら、
  You その焦点のレンズを複数体験しちゃいな

しかーし
慢性的な予算不足の私には、全部ライカ製など無理

でもね、その一方では、
あれあれ?ライカじゃなくてもイイのでは?
と思えるレンズ君もいるのですよ。

という偏った自己解釈での選択結果

(A)どかーんとクる広角域のレンズ
 回答 イラぬ
 理由 前カメラで10mmとか持ってたけど使わない

(B)28mm
 回答 Voigtlander Ultron F2

c0366041_18354219.jpg
これです。
選択肢の相手は「Leica elmarit」
6ビットコードは、先代である Ultron F1.9をベースに
ズミクロンーM 28mmで設定しました。

c0366041_18422635.jpg
OKです。
コーダーで塗った後、黒の部分をちょっと
広げてやると上手く認識するようです。


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by 108_lapis | 2016-04-03 18:45 | 雑記 | Comments(0)

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