Leica M8 with オールドレンズ ~ 6ビット・コード(その1)

とても多くの情報が世に出ている状況にて、
この記録は「メモ的」に残してみたいと思います。

MライカのオールドレンズをM8で使う場合、
「マゼンタ被り」&「シアンドリフト」
と呼ばれる宿命が漏れなく付いてきます。

よって、
機体側で補正をやってくれる6ビットコードは
レンズ焦点距離を記録してくれるという面からも、
対応させておきたいところなのです。

M9以降では
機体側でレンズの設定ができるようですが・・(羨

で、
先人達がやりだしたのが
「レンズに6ビットコードを書く」という対処方法

もうね
マニファクチュール感が満載すぎて嬉しくなります。
素晴らしい 俺もやろうw

でも、手先が器用とは言い難い私ですので、
まず、こんな便利グッズを入手

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部屋が汚いとか言わないようにw

これは「Coder Kit」と呼ばれるものです。
使い方は割愛 eBayで8千円前後
国内で売っているところは見つけられませんでした。

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そして最愛のレンズ
Summicron 50mm F2.0 (第3世代)
6ビットコードが無いオールドレンズです。

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レンズを裏返し、
キットに入っている「M-coder」を装着し、

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これまた同包されている「D-coder」を使って
黒く塗るパターンを特定します。

でもこのD-coder
ライカ以外のレンズの選択には対応していません。
よって、ここを見た方がイイかもです
http://lavidaleica.com/content/leica-lens-codes

結果発表
c0366041_18024729.jpg

うむ イイ・・(ニヤリ顔

機体でやっているらしい「補正」は
ちょっと検証しておいた方がイイかも

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by 108_lapis | 2016-04-03 18:12 | 雑記 | Comments(0)

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