宣教と願い

スリランカは仏教国
広くは、そう言われていますが

今は
カトリックやイスラムも混在しています。

とはいえ、
国内における歴史遺構は、
そのほとんどが仏教関連です。

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ある程度の「格のある寺院」においては、
靴と帽子の着用が禁じられています。

日中は、強く注ぐ太陽の光により
地べたの石は劫火で熱された程になりますが、
観光客は「靴下着用」が許されており
事前調査のおかげで火傷はしませんでした。

が、
それを知らない方々は
まさに悲鳴、悲鳴、一歩の度に悲鳴(あはは

現地の人が
素足のまま平気で歩いていたり、
その辺に座り込んだりしているのは
ちょっと驚きでした


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これは
日本でいうところの「絵馬」です

まぁ、
「願う」のは、どこの世界でも同じ
ということですね。


おや?
外が良い色の夕焼けに・・

もう日暮れかぁ

そんな土曜なのです

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by 108_lapis | 2015-10-10 16:42 | 思うこと - moderato | Comments(0)

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