珈琲のにほひ - X100T

飲んで楽しむのは無論ですが、
その香りを愉しむのも良い感じです。

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[ Fujifilm X100T ]

まさにワインは
そういったジャンルですね。

とはいうものの、
そうした堪能に至らせるような
高級な品には出会っていませんが・・(あはは

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珈琲も、それはもう
一杯でも驚くほどの高級品もあり

そうした時こそ
ドリップ時から楽しめますが

早朝の、霧が立ち込めるキャンプ場で、
自分で入れたコーヒーを口に入れた時

たとえ安物でも、
あの瞬間は、高級豆すら勝てないでしょう


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要は
人の心の位置次第

そう思えるのです。


納沙布岬
水平線の朝日を観ながら
あまりの感動に号泣してた関西のバイク乗り

元気にしてるかなぁ



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by 108_lapis | 2015-07-06 21:07 | 思うこと | Comments(0)

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